最近、2日続けて、朝マラソンをしています。
以前も何回か走りながらも三日坊主に終わったことがあるので、
いつまで続くか疑問ですが、朝6時頃から30分ほど走りました。

恵那市役所の近くを通り、阿木川公園まで行っています。
このあたり、昼間は車の往来も多いのですが、
朝6時頃は車もまばら。朝早く出勤する人や、学校に行く子供を送っていく親の車ぐらい。
信号待ちの車のエンジン音もあまり気になりません。
というか、アイドリングストップ車が多くなって、
信号待ちで車が停車すると、エンジンが切れてしまいます。

青信号になると、軽い、エンジンをかける音が響いて、去って行きます。
昔は、マニュアル車でクラッチの操作ミスをすると、エンジンが止まっていました。
デートでのエンストは男として見せたくない姿の一つ。
今や、それがエコ。時代は変わるものです。

さて、アイドリングストップの車にもバッテリーが付いています。
バッテリーはエンジンをかけるために必要なもの。
アイドリングストップ車は、普通の車よりもエンジンをかける回数が多いので、
専用のバッテリーを使用します。

バッテリーの性能としては、充電時間が早い、容量が大きい、長持ちするなど。

このバッテリー、恵那バッテリーでも販売していますが、
肝心の交換作業はできません。

というのは、アイドリングストップ車のコンピュータは、
何回エンジンをかけたかを記憶しています。
一定の回数を超えると、バッテリーがやばいから、もうエンジン切るのをやめとこ。
という設定になっています。

バッテリーを交換しても、この記憶が残っていると、
前のバッテリーのままだと勘違いして、エンジンを切るのをやめてしまいます。

これを防止するためには、コンピュータの記憶をリセットするのですが、
そのリセットのために、また別の専用装置が必要。
うちには、それに対応できる専用装置が無いので、リセットすることができません。

リセットは自動車ディーラーさんに行けば、やってくれます。

大変申し訳ありませんが、リセットだけは、
ディーラーさんにお願いしてください。

バッテリーは各種販売しています。
(一部在庫が無いものがあります)

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自動車用バッテリー