NEXCO中日本、及びNEXCO各社から、

ETC大口・多頻度割引の経過措置終了の案内がありました。

NEXCO中日本HP 9月29日発表 大口・多頻度割引について

自動車1台の1ヶ月の高速道路の利用額 12月31日

までの割引率

1月1日からの割引率

(従来ETCを利用の場合)

1月1日からの割引率

(ETC2.0を利用の場合)

5000円を超え、1万円までの部分 20%  10% 20%
1万円を超え、3万円までの部分 30%  20% 30%
3万円を超える部分 40% 30% 40%

 

変更の結果、割引額が変わります。

12月31日までの割引額 有料道路の利用額が月額10万の場合

①10,000円(5千円を超え、1万円までの部分) ×20%(割引率) =2,000円 割引金額
②20,000円(1万円を超え、3万円までの部分) ×30%(割引率) =6,000円 割引金額
③70,000円(3万円を超える部分) ×40%(割引率) =28,000円 割引金額
割引金額合計 36,000円
実際の請求額=利用額ー割引金額 64,000円

1月1日からの割引額 有料道路の利用額が月額10万の場合

①10,000円(5千円を超え、1万円までの部分) ×10%(割引率) =1,000円 割引金額
②20,000円(1万円を超え、3万円までの部分) ×20%(割引率) =4,000円 割引金額
③70,000円(3万円を超える部分) ×30%(割引率) =21,000円 割引金額
割引金額合計 26,000円
実際の請求額=利用額ー割引金額 74,000円

1月1日以降の利用について、1台あたり請求額が1万円程度増えることになります。

今までと同じ割引を希望するときは、ETC2.0に載せ替えましょう。