車の購入するとき、カーリースを使う会社さんも多いと思います。

カーリースは簡単に言えば、車を買うのではなく、借りること

車の所有権はリース会社にあって、毎月のリース料を支払って、車を利用することです。

頭金を用意したり、銀行でお金を借りる必要がないので、
資金調達の必要がなく、会社の運転資金も楽になります。

もちろん、リースと言うことで、車を自分や会社のものにすることができませんが、車を気に入れば再リースで続けて乗ることもできますし、
カーナビやドライブレコーダーを付けることもできます。

レンタカーと違い、”わ”や”れ”ナンバーではないので、外観からリースであることは誰にもわかりません。(車検証には記載があります)

大企業のほとんどはリースを使って車を調達し、いまは中小企業もリースを使う会社が増えています。

恵那バッテリーも、10年程前からリースを使っています。
現在は営業車8台中5台がリース。
もちろん、私が乗っている車も7年目の再々リースです。

リースを使うようになって気付きましたが、
リースは車を買う手間が激減します。

車を買うことってかなり面倒です。
車のディーラーへ行って、たくさんある車種やグレードの中から、これはというものを選び、見積もりを取ります。
一つのお店だけで心配だったら、他のお店にも行って同じことをしなければなりません。
オプションを選んで(いつも思いますが、なぜバイザーとフロアマットはオプションなのでしょうか?、どうせ買うのだから最初から入れておけばいいのに)

高額な買い物なので、ディーラーの営業マンと交渉も必要です。
全部のディーラーで交渉したら大変な時間がかかります。

決まったら他のディーラーに、お断りの連絡も必要です。
公的な書類の用意も大変でしょう。
いったい、1台の車を買うのにどんなに大変なんでしょう。

一方、リースは簡単
リース会社の営業マンに、こちらの希望を伝えると、リース会社がディーラーから見積もりを取り、リース料金の見積を用意します。

リース会社によっては、ディーラーと提携していて、車種によってはかなり安く仕入れることもできます。

プロボックスやカローラ、ハイエースなど、
営業車の定番車種であれば、かなり安いはずです。

一方、今までのお付き合いから、「あのディーラーを使って欲しい」とか、営業車には珍しい車(スポーツカーとか)の場合は、
リース会社の方が割高になることもあるようです。

とはいえ、手間が省けるのは大きなメリットです。

利用が終わったら、車を返すだけです。
下取りや廃車の手続きもありません。

いいことも多いリースですが、基本的にお金を借りることになるので、
条件は様々。
会社の財務状況によっては、リース料が割高になったり、
あるいはリースを使えない場合もあるので注意が必要です。

恵那バッテリーでは優良なリース会社と提携しています。
次に車を用意するときはリースも検討したいという方
恵那バッテリーに相談ください。

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