世界が認めた自動車整備士在籍

どうやって、あの会社は社員の交通事故を減らしたか

こんにちは。恵那バッテリーの山口です。
私どものページをクリックしていただき、ありがとうございます。

あなたは社長さんで、社員の事故や運転が気になっているのでしょうか?
あるいは、会社の中で社員の管理をする立場で事故の報告や処理の手続きに煩わされているのでしょうか?

いずれにしても、社員が起こす交通事故に対して、
何か対策をしなければ、と思われているのではないでしょうか。

会社の業務に車の使用は不可欠なところも多いでしょう。
タクシー業や運送業など、車を使うことがお仕事の前提になっている業種もあります。
また、サービス業や販売業でも、営業活動やサービスの提供で社員がハンドルを握って移動することが、
日常の業務に組み込まれていると思います。

しかし、自動車の運転というのは、”パソコンへの入力”や”電話の応対”と違い、事故の危険性が格段に高い業務だ、と言う認識を持っている方は多くないと思います。

ニュースなどで報道される大きな事故はもちろんですが、
”車をぶつけた”、”こすった”、”自転車と当たって、相手がケガをした”といった事故は日常的に起こっています。
一度事故が起これば、程度の差はありますが、その処理に要する労力と費用が決して小さくないことは、今までに経験をされていると思います。

また、最近の若い人は、普段、車を運転しないことをご存じでしょうか?
私は、趣味で自転車に乗っています。(私は、日常も車を使用しています)
50人ほどの仲間がいるのですが、約半分の人が車を持っていないか、日常的に使っていませんでした。

例えば、20代の女性は、関東地方から転勤で名古屋に来ました。
彼女は営業の仕事で名古屋市から静岡県への移動に、会社の車を使っていますが、
学生時代は、ほとんど車を運転したことがなかったと言っています。
知らない中部地方に来て、土地勘もなく、運転をしているのです。

これは、特別な話ではなく、今の社会では普通であることを、
私たちは認識する必要があるのです。

では、どうやって交通事故を防げばいいのでしょうか?

会社を一歩外に出た社員に、あなたが直接監視したり、指示したりすることはできません。
あなたの代わりになるものに、ドライブレコーダーがあります。

ドライブレコーダーについて調べたり、新聞やテレビなどで見たり、聞いたりしたこともあるかと思いますが、あらためて、何ができるかについて説明します。

具体的には
・運転の様子を映像に記録する
・事故や危険運転があった時の瞬間を切り取って保存する
・その様子を、社長や管理者に自動的に通報する
・速度や、走行距離、運転時間を記録する
・何時に、どこにいたのか、どの道路を通ったのか記録する
・速度の出し過ぎ、急ブレーキ、急ハンドル等の事故につながる運転に警告を出す
・運転のくせを分析する
などです。

いかがでしょうか?
運転にはいろいろなデータがあることがおわかりになったと思います。
逆に言えば、今まではそのようなデータや情報を知らないまま、社員に車を運転させていたと言うことです。

次にドライブレコーダーを使うとどうなるか、について説明します。

まず、社員が自分の運転について、向き合うことになります。

自分の運転をこんな評価で見れば、向き合うことは必然です。

また、運転を記録することは、危険運転の抑制にもなります。

よほど、変わり者ではなければ、スピードの出し過ぎを社長や上司に知られたくありません。
また、運転中の警報音も重要です。
音で自分の危険運転を感じることができます。

これらによって、事故が減る運転に変わってくるのです。

コスト面から見た場合はどうなのでしょう。

これは、ある生活関連企業で、半年間に発生した事故の件数と損失額を集計したものです。
加害物損事故 6件 損失額200万円以上
人身事故   4件
居眠り事故  1件
数字で見て、おどろかれたのではないでしょうか。
これ以外にも、保険代の増額、事故の処理に伴う事務処理、車が使えなくなった時の代替え交通手段など、表に出ないコストについても見逃すことはできません。

交通事故は会社にとって、損失だけをもたらします。

交通事故を減らすことは、あなたの会社の損失を減らすことに他ならないのです。

ここまで、読んでいただき、
あなたの会社でも、交通事故を減らす取り組みが必要であることはご理解いただけたと思います。

じゃあ、何からやればいいのか?

私たちは、今までに数100社、数千台の車に、交通事故防止のお手伝いをしてきました。
それらの活動から、
「ドライブレコーダーを導入したいのだけれど、どうしたらいいのか、よくわからない」
「メーカや販売店の営業マンが、売り込みに来ても、何が違うのか、よくわからない」
と言った声を多く聞きました。

インターネットで検索をすると、ドライブレコーダーは、世の中に数100種類もあります。
そこから、あなたの会社に必要な機種を選ぶことは至難の業。

とりあえず、”なんか良さそう”と思って、使ってみたら、
”やっぱ、使えねー”となり、最終的に私どもに相談される企業様が多くありました。

そんなことで、あなたの取り組みを停滞させないために、
私どもは、導入前に読んでおくといい、資料を用意しています。

この資料には、
交通事故防止に取り組むための方法と手順について、詳しく書かれています。

この資料は、希望される方には全員に、
無料で進呈をしています。

この資料にご関心がある方は、申込用紙に会社名、担当者様名、住所、電話番号、ご希望事項を記入の上、FAXでお申し込み下さい。

折り返し、資料を送付いたします。

申込用紙はここから、ダウンロードができます(pdf)

FAXは0573−68−8558(24時間受付)まで送って下さい。

 

なお、専門の担当者による、電話または、訪問による相談も受け付けています。
取り組みを一刻も早く希望されている企業様は、こちらのご利用をおすすめしています。

電話での相談は日本全国で対応をしています。
訪問による相談は、現在、岐阜県、愛知県内だけに限らせていただいています。
私どもは、なるべく余計なコストをかけないようにして、ご案内をさせていただきたいと思っています。

ご期待に添えないことは大変心苦しいのですが、
ご理解いただきますようお願いします。

最後になりましたが、
ここまで、長い文章を読んでいただきありがとうございました。

あなたの会社に、交通事故がなくなり、
社会全体がよくなることに、お役に立てることが、
私どもの最大の喜びです。

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