世界が認めた自動車整備士在籍

1.無事故プログラムDRとは?。

無事故プログラムをご利用中の方、
あるいは、導入をご検討の方へ、

こちらでは、無事故プログラムの利用方法をご説明しています。

あなたの会社では、社員の運転を管理していますか?

会社には営業やサービス、配達などに使う車が何台かあって、
社員の方は、この車を運転して、日々のお仕事をされています。

朝から取引先をまわり、夕方帰ってきます。
1日の走行距離が100kmを超える人も珍しくありません。

「よく、頑張って仕事をしている」と言いたいところですが、
実際、どんな運転をしているのか、まったく分かりません。

また、最近は在宅勤務で、自宅から直接取引先に向かう会社もずいぶん多くなりました。
製薬会社では、営業所など会社の拠点に行くのは、月に数回で、
その他は、自宅から車を使って、病院や薬局を回る勤務形態もあります。
効率よく仕事を進めるために、組織の運用を柔軟にしていますが、
反面、社員の勤務管理は非常に難しくなります。

”社員が何時に家を出たのか?”、
”何時間ぐらい、客先に滞在したのか?”
”仕事を終わったのは何時か?”
”車を私用に使っていないか?”
”速度を出しすぎていないか?”
などなど。
遠く離れた本社で管理できることは多くありません。

そんなお悩みを無事故プログラムは解決いたします。

1.1 これって、何の役に立つの?

無事故プログラムの導入した企業では、
・社員の交通事故が減った
・事故が起きたとき、映像が残っているので解決が早かった。
・スピードを出す社員が減った。
・社員の行き先が分かるようになった。などです。

社員が起こす事故が減れば、自動車保険なども安くなりますし、
経費の削減にもなります。
事故は、社員や相手にケガをさせることもある、いいことなんて何一つありません。
可能な限り、事故を無くすことが最善です。

さらに、
・会社全体の走行距離が減った
と言う会社もありました。

はっきりとした理由は分かりませんが、
自分の行動が管理されるようになったため、
知られて都合の悪い行動をやめるようになったのではないかと
私は推測しています。

”ちょっと、寄り道していこうか”、
”お茶でも飲んで、時間を調整”
私にもそんな経験があります。

こんな管理をする会社は堅苦しくて、息苦しい。と思うかもしれませんが、
無駄に時間をつぶさず、会社に早く戻り、仕事を終わらせて、
早く家に帰ることができれば、
時間を有効に使える人も多いはず。

社員の働き方を変えるのは、
こんな方法で実現することができます。

1.2 どんな仕組みになっているの?

無事故プログラムは、車のデータ、運転情報をドライブレコーダー(車載器)から送り、データセンターに集めます。

集めたデータは、インターネットを経由して、パソコンやスマホなどのブラウザで見ることができます。

無事故プログラム システムイメージ

・車に設置したドライブレコーダーから車両名、運転者名、速度、時間、位置情報(GPS)などを送ります。
・日本ユニシスのデータセンターはドライブレコーダーのデータを蓄積します。
・利用者は無事故プログラムサイトからログインを行い、データを見ます。
・車に重大な危険が発生した場合、登録者に緊急メールが送られます。
メールには、危険が発生した場所の地図、速度と危険が発生した前後6秒間の画像が送られます。

危険運転通報メール

危険運転通報メール1 地図

危険運転の画像

1.3 ドラレコ付けておけばいいってもんじゃない

最近は、ドライブレコーダーの認知度も上がり、”ドラレコ”と言えば、
”事故の瞬間を記録するものね”とか、
”付けておくと安心だよね”
あるいは、”奥さんの運転が心配で、万が一事故に巻き込まれた時のために”と
ドライブレコーダーを買っていく方もいます。

相手がいる事故の場合、映像で客観的な証拠を残しておくことは重要です。
ドライブレコーダーの映像があったおかげで、事故の示談交渉が早く終わった。
自分に責任がないことが証明された。
と言った事例は数多くあります。

自動車用品店に行けば、とても多くの種類のドライブレコーダーが並んでいて、
性能を競っています。
値段も数千円から、3万円を超えるものまで、
どれを選んだらいいのか、迷ってしまいます。

私の感覚として、基本的にどれを選んでも性能に大きな差はありません。
映像の画質、記録時間に機種の特徴はありますが、
運転中の映像を記録することに何ら変わりはありません。

さて、このドライブレコーダーを会社の車に使うのはどうなのでしょうか?

車に使うものなので、どれも問題なさそうな気がしますが、
実際はそうではありません。

私の苦い経験をお話しします。
ある会社さんで、ドライブレコーダーを社用車10台に付けたいと依頼を受けました。
なるべく安くしたいという依頼だったので、
一般用に売っているものを提案。取付を行いました。
最初は何ら問題はありませんでしたが、
建設業であるこの会社では、1日に100キロ以上車を運転する日も少なくありません。
毎日、長時間録画を行った結果、
記録用のSDカードが1年持たずに破損。

さらにSDカードの破損を知らせる仕組みもない機種だったため、
知らずに使い続け、
肝心な事故映像が残らなかったことがあります。

当時、私にこの様な認識がなかったため、
お客さんにはご迷惑をおかけすることになりました。

また、事故の映像だけ残せばいいというわけではありません。
もちろん、映像が残れば相手との示談交渉に役立ちます。
しかし、起こってしまった事故の処理をするよりも、
事故を起こさない仕組みを作る方が仕事としては前向き。
いつまでも、”社員の事故が減らない”と言い続けるだけでは、
事故は減りません。

私が知っている、一番大きく変わった会社は
毎日、社員は自分の運転結果を見ていました。
点数で評価される仕組みのなかで、どうやったら点数が上がるか、
社員自身が考えていました。

運転分析結果

速度超過で点数が悪ければ、スピードを出さないように気を付ける。
急加速が多ければ、アクセルのふかし方や、ギアチェンジをやさしくします。

無事故プログラムには、運転を診断する機能があり、
それを、個人別に見ることが可能です。

この機能を使えば、
社員の安全運転意識も高まります

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