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営業の暴走を止めるのが管理部門?

こんにちは。恵那バッテリー 山口です。

高校に入学した息子がラグビー部に入りました。

今まで、スポーツと言えばサッカー。足は遅くありませんが、体つきが細く、やっていけるのか心配でしたが、今のところは同級生や先輩と楽しくやっています。

 

高校ラグビーの目指すところはもちろん花園競技場。(高校野球で言えば甲子園みたいなもの)

勝ち抜くのは大変ですが、頑張って欲しいと親は思っています。

 

さて、ラグビーにはフォワードとバックス。両方のポジションがあります。

一般的に体格の大きな人はフォワードで、前でスクラムを組んでボールを奪います。

一方バックスは足が速くて、トライを奪うのが役目。

こちらは体格が小さい人も多いです。

 

同じ競技でも、全く役割が違う人がいるというのが面白いですね。

 

会社の中でも同じ。

 

営業と総務や人事などの管理部門では、同じ会社の中でもやることはほぼ違います。

営業は外回りをして、取引先から注文をもらってくるのが仕事。

総務や人事は営業の人たちが働きやすい環境を作り、公平な評価をすることが仕事です。

 

ラグビーでは”相手に勝利する”という明確な目的があるので、各ポジションの役割は違っていても意思統一ができますが、会社の場合は、”業績を良くする”というぼんやりした目標しかないので、意思統一が難しいのもやむを得ないところです。

 

さて、私どもが扱っているドライブレコーダーは営業の人が仕事で使う車に取り付け、それを総務や人事部の人が見る。という、お互いの利害が真っ向から対立するものです。

 

当然ながら、導入から運用、利用方法についてはそれぞれの立場でいろいろな意見があるでしょう。

 

これについて、どちらが正しいとか、こちらの意見を尊重すべきだ。

と言うことについて、私どもで言うことはありません。

ただ、多くの会社さんの事例や相談を基に、お互いの解決方法を探していこうと考えています。

 

そんなことをこちらのブログに書いていきますので、あなたの会社のご参考にしてください。

 

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