一覧に戻る

ドライブレコーダー管理運用規定

ドライブレコーダーの導入、管理を担当する方にご利用をお勧めする
ドライブレコーダーの管理運用規定のサンプルです。

ドライブレコーダー、車の運転の記録と同時に、車を使用する社員の行動も記録されます。
行き先、滞在時間、運転ルート、運転時の映像、車内での音声。
業務の秘密事項以だけでなく、社員のプライバシーに関わることまで記録されています。
(よくあるのは、携帯電話での通話内容です)

御社にとって、ドライブレコーダーの導入は”社員の事故防止”かもしれませんが、
実際に車にドライブレコーダーを取り付けられる社員にとっては、”行動記録装置”に見えてしまうかもしれません。
会社と社員の双方で、見方が違ったり、相互の理解を得られなければ、
せっかく、経費をかけて導入しているドライブレコーダーも、よい効果が出ないばかりか、
社員の間で不信感を招くことにもなりかねません。

そこで、ドライブレコーダーの管理運用規定を用意して、
会社側と社員側の双方で合意することをおすすめします。

管理運用規定には
・ドライブレコーダーのデータの管理運用のために統括管理者を設置する
・統括管理者以外に、データの検索、閲覧、複製および持ち出しを禁止する
などの規定を記載しています。

この管理運用規定、弁護士と相談した上で作成したものです。

ぜひ、御社でもご利用ください。

ドライブレコーダー管理運用規程