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ドライブレコーダー取付工事

無事故プログラムDRを契約すると、ドライブレコーダーが一式送付されます。
これを、車に取付、運用が始まります。

 チームドラレコでは、全国対応にてドライブレコーダーの取付工事を行っています。
 取付工事について説明します

1.ドライブレコーダーの取付工事
無事故プログラムセット
2.ドライブレコーダーの設置場所

ドライブレコーダー本体は、車のフロントガラス裏または、ダッシュボードの上に設置します。

ドライブレコーダー フロントガラス設置

ほとんどの場合、フロントガラスに設置しています。取付位置はルームミラー近くの助手席側。ガラス上部です。
衝突防止装置用カメラがある場合は、15cm程度離します。
また、ワイパーの拭き取り範囲内にドライブレコーダーのカメラレンズが収まるようにします。

ダッシュボードの上に設置

一方、大型バスなどフロントガラスが大きい車はダッシュボード設置となります。

ドライブレコーダーの固定には専用の両面テープを使用します。(同梱)

3.ドライブレコーダーの配線工事

ドライブレコーダーは、電源と信号の取得が必要です。
電源は常時電源(BAT)とアクセサリー電源(ACC)に接続。
12/24V車どちらにも利用できます。

信号は車速信号とエンジン回転信号線の接続を行います。
車速信号はカーナビやタコグラフなどから取り出すことができます。

電源や信号線を接続する場合、ダッシュボードを開けて接続を行います。

ドライブレコーダー取付工事
4.動作確認

 取付工事の完了後、作業担当者が所定の方法で動作確認を行います。
 1.電源が入ることを確認
 2.キーをACCの位置にして、ドライブレコーダーが動作を開始することを確認
 3.ドライブレコーダーの通信、GPS取得が正常に行うかを確認
 4.エンジンをかけ、車を動かし、車速パルスが正常に取得できるか確認
 5.エンジン回転パルスが正常に取得できるか確認(エンジン回転パルス取得時のみ)
 6.ダッシュボードの復元を行い、エアコン、カーナビ、ETC等が正常に動作することを確認
 7.車内に配線くず、シールの張り紙、ビニールなどが残っていないか確認
 8.全てを確認後、立会者に署名
 取付工事の報告書のサンプルはこちら

5.保証

取付工事完了後、30日以内に下記の内容が発生した場合は、修正作業を行います。
1.電源が入らない
2.車速信号が取得されない
3.ドライブレコーダー本体の固定が外れた

下記の内容については、お客様に実施をお願いします。
1.データの確認
2.車速パルスの設定(パルス値については、お問い合わせください)
3.SDカードの設定、登録(LED3点滅)

下記の内容は本体の不具合の可能性があります。
1.通信ができない(LED1点滅)
2.GPSが取得できない(LED2点滅)

取付工事の不具合によって生じた車の破損、ドライブレコーダー及び車載器の破損、データの損失、欠落については当社では保証していません。

6.取付工事の依頼

 チームドラレコにドライブレコーダーの取付工事を依頼される場合は、こちらのフォームをご利用いただけます。

 取付工事依頼

 取付を希望する場所、日時、車種、連絡先などを記入の上、送信してください。
 受領後、チームドラレコの担当者よりご案内の連絡をいたします。