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新入社員の事故防止

「若い人は車の運転が好き」
こう思っているのは、現在40代以上の方ではないでしょうか?
(私は1970年生まれで、まさにその年代です)

18歳になったら、車の免許を取って、中古車を買いました。(相当、無理なローンを組んでいました)
彼女を隣に乗せたり、仲間とわいわいするのも楽しいのですが、
なにより、車を運転することが楽しかった時代です。

そんな体験をしている方にとって、車の運転とは唯一無二なものですが、
現在の若い人は、そこまで車の運転が好きでは無いようです。
若者の車離れとか、スマホにお金がかかるとか、
いろいろな理由はあると思いますが、いずれにしても就職が決まり、
会社から、入社までに自動車免許を取っておくようにと言われて、あわてて取りに行く学生も多いようです。

社会人になり、営業などに配属されて、初めての社会人、初めての仕事、初めての場所に
加えて初めての本格的な運転。と初めてだらけの毎日。
慣れない運転で事故を起こしたり、巻き込まれてしまうことが多いようです。

実際、当社の取引先では、新入社員の事故のあまりの多さに、
新入社員の使う車にはドライブレコーダーの設置が必須になっている会社はたくさんあります。

1年間何もなければ、ドライブレコーダーは外すことができます。
逆に事故を起こせば、設置期間が延長されます。

事故を起こしたときに、状況を映像で記録しているので、処理がスムーズに進むこともあるようです。
巻き込まれた事故で、ドライブレコーダーの映像によって、過失割合を減らすこともできたりするようです。

20代前半の若者ですから、事故があったときは守ってあげたいですよね。

毎年定期的に新卒を採用して、営業職など車を使う職種に配属する会社は
ドライブレコーダーがあった方がいいようです。