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田舎にビジネスホテルができる理由

家の近所に大手チェーン系のビジネスホテルがあります
(**インみたいなところです)
毎朝、犬の散歩でホテルの前を通るのですが、
駐車場が興味深いです。

土日は乗用車も多く、これからゴルフにでも行くのかな?
という感じの人も多いのですが、
平日は、工具や部材を積んだ職人さんのバンや、
会社名が入った営業車でいっぱいです。

ホテルができたころは、
「こんなところに誰が泊まるのだろう?」と思っていましたが、
名前のとおり、ビジネスマンの需要はたくさんあるようです。

最近は、メーカの代理店や卸売業者などの
支店や営業車などの拠点の統廃合が進みました。

20年程前は、日本全国をカバーするのに、
各都道府県に1拠点ぐらいありましたが、
今は、
北海道は札幌
東北は仙台
関東、首都圏は東京
(関東は市場が大きいので、横浜や千葉、北関東に拠点がある会社も多い)
中部、北陸は名古屋
関西は大阪
中国、四国は広島
九州は福岡

ざっくりですが、こんな感じでブロック分けされています。

うちの会社は岐阜県ですが、
取引先はほとんどが名古屋市内から来ます。

よその地域のことはよくわかりませんが、
秋田県、島根県、宮崎県、高知県あたりは
なかなか営業マンが来てくれないかもしれません。

営業担当地域が広がり、
顧客への訪問も日帰りから、宿泊をしながら、
何日もかけて巡回することが、どの会社でも普通になってきました。

高速道路も整備されて、移動時間も短くなったことも後押ししています。

地方の街でもビジネスホテルが建設され、
利用者が増えている要因です。

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