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営業マンの直行直帰のよくあるトラブル

ここ数ヶ月のコロナ禍で、すっかり仕事のやり方が変わってしまった。
そんな方も多いと思います。

 

「明日から出社せず、自宅でテレワーク」
と言われ、
”絶対に無理”
と思っていても、
「不要不急の外出禁止」、
「人との接触8割減」、
「三密を避けて」
などと言われれば、対応せざるをえません。

 

 

自宅で仕事をやってみたら、
意外にも、
”通勤時間がなくてよかった”
”仕事に集中出来た”
”化粧の手間が省けた”
などなど好意的な意見も多く、
ものごとは、やってみないとわからない、背に腹は代えられない
と言ったところです。

 

 

さて、先週、多くの県で緊急事態宣言が解除されました。
なんとなく、ほっとした気分ですが、感染の危険がなくなったわけではないので
しばらくは通勤せず、テレワークや在宅勤務の企業も多いようです。

 

 

これからは、”会社に行かない”、”通勤しない”が
認知されてくるかもしれません。

 

 

今までも、
直行(自宅から客先などに直接行く)
直帰(客先などから直接帰宅する)
などもありましたが、手続きや上司の許可、行き先の連絡などが
面倒でしたし、ちょっと後ろめたさがありました。

 

 

それが、堂々と言えるようになるかもしれません。
(少なくとも今はそうですね)

 

 

ここで、必要になるのは、
行動の証明。
”何時まで、ここにいました”
”何時に家を出ました”
など、今まで報告だけで済ましていたものから、
客観的なデータを見て、
社員と会社の双方が合意をすることが
必要になってくるでしょう。

 

 

車での移動の場合、
GPS機能付きのドライブレコーダーが役に立ちます。
位置、時間、走行経路などが記録されます。

 

おすすめのドライブレコーダー
無事故プログラム
AI搭載ドライブレコーダー ナウト

徒歩や公共交通機関での移動の場合
スマホで社員の位置や行動がわかるサービスがありました。
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