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あおり運転厳罰化 法改正へ

昨今、問題になっている、危険な”あおり運転”について、

警察庁はあおり運転そのものを処罰できるよう、

道路交通法の改正を進めることになりました。

 

NHK NewsWeb あおり運転厳罰化 法改正へ

 

東名高速でのあおり運転

あおり運転の果てに殴打

あおり運転からエアガン乱射

など、最近は悪質な運転として、あおり運転が取り上げられるようになりました。

 

ここまで、悪質でなくても、

以前からあおり運転はよくあります。

 

私自身の運転は、車間距離を長めに取り、

なおかつ、速度も遅いので、後ろの車はイライラすることもあるようです。

後にぴったり付かれて、いやな思いをしたことも何度か。

 

あおり運転とは違いますが、大型車にぴったり後に付かれると

生きた心地がしません。

特に、前の信号が黄色の時、後のトラックが明らかに、

停まる気がないとわかったときは最悪。

自分が停まれば追突されるので、けっこう無理目に信号を通過することに。

右折車との衝突の可能性もあるので、本当に怖い。

 

最近はドライブレコーダーやデジタルタコグラフなど、

車の運転のデータを取る機械が付いています。

 

これによって、危険運転は減りましたが、

逆に、「ブレーキを踏むと、運転の評価点が下がる」と言って、

できるだけ速度変化をさせないように運転するドライバーもいるそうです。

(トラックのドライバーから聞きました)

 

事故を起こさないために、

そういった車は先に行かせた方がいいですね。

 

 

また、あおり運転を”しない”ことも必要です。

 

運転中、ムッとすることもあります。

前の車がスマホで”ながら運転”をしているときは、

いらいらします。

(これも、厳罰化されています)

 

そんな時、ついつい車間距離を詰めてしまいがちになりますが、

そこは、グッとこらえましょう。

追突事故にもつながります。

 

私は衝突防止装置で速度設定をするようにしています。

これだと、車間距離は一定で、速度を自動的に調整します。

あおり運転も無くなりますし、

追突事故もなくなります。

 

また、AI搭載ドライブレコーダー ナウト

前の車との車間距離を計測しながら、あおり運転と判断した場合

ドライバーに警告を行います。

 

また、会社にあおり運転を行っていたときの映像も送られるので、

会社が運転を把握し、指導をすることができます。

 

お仕事で車を使っている会社の方に、

おすすめです。