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AI搭載ドライブレコーダー ナウトを使ってみた。その2。よそ見運転がよくわかる

運転中にスマホを見たり、操作することは、とても危険。

12月の道路交通法改正によって厳罰化されました。

 

道路上の車を見ていると、

運転中にスマホで通話をしている人は減った気が

(それでも、一定数はいますが)

 

しかし、通話よりも多いのはスマホの画面を注視すること。

LINEやメール、youtube。

新しい情報や友だちからの連絡の通知がスマホの画面に表示されれば、

運転中でも気になります。

 

”ちょっとだけスマホの画面を見たい”

”ちょっとだけアプリを開きたい”

 

その”ちょっと”とはどれぐらいなのでしょうか?

 

AI搭載ドラレコのナウトは3秒程度、視線が前方から外れたことを検知すると、

警告をします。

 

こんな感じでよそ見

 

その時の前方

 

ナウトを私の車に取り付けて、

運転をチェックしています。

 

この映像は、運転中、何かの理由で下を見たことを警告をしています。

よそ見していた時間は3.2秒。

 

ずいぶん短い時間のような気がしますが、

時速60キロで走っている場合、

1秒間で進む距離は約17m

3秒間だと51m

意外に長い距離。

 

この時は、10キロ程度の低速だったので、

すこし、油断していたかもしれません。

 

わき見運転には気を付けましょう。