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ゆるく会社をIT化しよう。 恵那バッテリーIT事業部を始めました。

これを読んでいる方は、
・売上を上げることに関心がある経営者
・会社でIT担当に任命されていて勉強中
・世の中でITが話題になっているけど、よくわからなくて困っている。

そんな方でしょうか?

 

地方(田舎)の中小企業で、IT担当者を専属に配置することはたぶん無理で、
ちょっとパソコンに詳しい若手社員が業務の片手間に会社のパソコンを設定したり、

社長が知り合いの会社から売り込まれたものをそのまま導入したり、

そんな感じで、会社の”IT化”を進めているかもしれません

 

それでも、問題ありませんが、

肝心の結果は出ていますか?

 

ホームページから問い合わせがあったり、

商談が決まったことはありますか?

 

「決まらないことが普通。ホームページがあれば信用される」

と期待もせず、諦めてはいないでしょうか?

 

でも、諦めるのは早いです。

少しの知識と経験、適切な方向性があれば、

ホームページ上で1,000万円以上の契約が決まることだって普通にあります。

しかも、優良企業と友好的な取引が出来るのです。

 

実際、私が経営している恵那バッテリー電装では、

岐阜県中津川市という過疎地域にありながら、
東京や名古屋の一部上場企業から問い合わせがあり、10年以上取引を続けています。

 

東京のベンチャー企業からアライアンスパートナー(企業提携)のオファーを受けたこともあります。

 

そのおかげもあり、2020年のコロナ禍にあっても、業績を落とすことなく、

事業を続けることが出来ています。

 

自己紹介が遅れました。

私は恵那バッテリー電装株式会社の代表取締役兼IT担当を行っています 山口功司です。

1970年生まれ。2020年現在50歳です。

年齢的には高齢の部類ですが、高校、大学で電気工学を学び、

就職先ではプラントのエンジニアをやっていたこともあり、

パソコンを使うことには抵抗がありません。

IT関係の知人も多くいます。

 

変わったところでは2017年に、恵那バッテリー電装が開発した、

LINEでバスの現在位置を通知する「モークル」がLINE社の主催する

LINE BOT AWARDSというコンテストに出場しました。

世界850件の応募の中から25件に選ばれ、400人以上の前でプレゼンをするという貴重な経験もあります。

LINE BOT AWARDS 2017でプレゼン

 

とは言え、最近のITの進歩と変化はすさまじく、

私の知識と経験では対応出来ないことも増えてきました。

 

でも、中小企業では最新の技術を採用する必要なんてありません。。

最低限の知識と、世の中のトレンドを押さえておけば、

たぶん、なんとかなります。

実際に私はなんとかしています。

 

恵那バッテリーIT事業部は、それぐらいのゆるい気合いで

会社のIT化を進めていく方を応援します。

 

このサイトの趣旨に会う方として

・企業間取引(BtoB)が多い

・地方(東京以外)に会社がある

・中小企業

・会社にIT専門家がいない

・業歴が長い

・40歳以上

そんな方を想定しています。

 

また、飲食店や小規模小売店で

一般の方を相手に商売されている方にも

お役に立つと思います。

 

ぼちぼちと記事をアップしていきますので、

ゆっくりとお付き合いいただきたいと思います。

 

山口と

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