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車のバッテリー。どのブランドを選べばいい? 車のバッテリーの選び方

車のバッテリーをネットで探すと、ものすごくたくさんの銘柄が出てきます。

一般的にバッテリーの交換は5年に一度ぐらい。

現在の車の平均寿命が10年程度なので、

1、2回交換するぐらい。

 

ネットにはいろいろな評判やレビューは掲載されていますが、

すべてが自分の車に当てはまるわけではありません。

そんな中で、どのバッテリーを選べばいいのでしょうか?

 

選び方の参考をご説明します。

 

まず、バッテリーのブランドです。

国産乗用車用には、いくつかのブランドがあります。

日本メーカでは、
・GSユアサ

・パナソニック

・古河電池(ふるかわでんち)

・日立化成(以前は新神戸電機と言う名前でした)

の4つ

これに加えて、海外からの輸入品として

・BOSCH(ボッシュ)

・ACデルコ

・VARTA
・G&Yu

などなどです。

 

さらに、

”トヨタ純正部品”とか、

”日産Pitwork”とか

”出光用”

などのプライベートブランドもあり、

ますます、悩んでしまいます

 

国産車用のバッテリーはJIS規格(日本工業規格)に基づいて、作られています。

高級品だからといって、

特別に電圧が15Vになることは絶対にありません。

(バッテリーの電圧は12Vと決まっています)

 

 

さて、おすすめはどれか?

 

個人的には、

どのブランドのバッテリーを選んでも、大きな差はありません。

 

どのブランドを選んでも、大差なし。

基本的に”規格品”なので、大きな差はありません。

 

気を付けたいのは、

・店頭での在庫期間が長いもの

バッテリーは特性上、店頭に置いてある状態でも、

微弱に放電しています。

長い間、在庫として置かれているものだと、

かなり放電しているものもあります。

 

包装のダンボールの劣化などで、

在庫期間を判断することが必要です。

 

・詳しい人に確認しよう

ブランドによって差は無いとお話ししましたが、

ブランドの中にも

ハイブリッド車用、アイドリングストップ車用、充電制御車用、その他車用

などカテゴリー別にラインナップがあります。

これを間違えると大変なことになるので、

自動車整備工場の方などに相談することをおすすめします。

 

ただし、高齢の自動車整備工場などは、

情報と知識のアップデートがされていない方も多く、

”在庫にあるもの”を売ってこようとします。

(調べるのが面倒なんですね)

 

なので、相談する人は、なるべく若くて、誠実な方がいいでしょう。