一覧に戻る

アイドリングストップ車のバッテリー交換

アイドリングストップとは、車が停止したとき(アイドリング時)にエンジンを止める車。

 

ブレーキから足を離したり、ハンドルを少し動かすと、

エンジンが再始動します。

 

アイドリングストップは燃費向上に効果があり、

最近の車の多くに採用されるようになってきました。

 

このアイドリングストップ、

仕組みからして、バッテリーの負担が大きく、

バッテリー交換のサイクルが短くなっています。

 

また、エンジンを止めるとき、車側のコンピュータは常に

「バッテリーは、エンジンをかけられるか?」を監視しています。

 

バッテリーが弱ってくると、エンジン停止を行わなくなるので、”アイドリングストップしない車”になってしまい、燃費が悪くなってしまいます。

 

また、アイドリングストップ車は、今まで何回エンジンを止めたか?

回数をカウントしています。

エンジンを止めた回数が一定数を超えると、

やっぱり、”アイドリングストップしない車”に。

 

バッテリーを交換しないと、

燃費が悪くなるので、

早めに交換した方がよいでしょう。

 

バッテリーを交換したときは、回数のカウントをリセットが必要。

 

カウントのリセット方法は、整備マニュアルに書いてあります。

(車によって違います)

 

わからない場合や自信が無い場合は、専門店にお願いしたほうがよいでしょう。