販売代理店 恵那バッテリー

ドライブレコーダーの取り外し方法 Ver2専用

リースアップなどで車両を入れ替えるとき、ドライブレコーダーも新しい車へ付け替えが必要です。
そこで、最初に現在の車両から、ドライブレコーダーの取り外しが必要となります。

ドライブレコーダーの取り外しを、チームドラレコのような専門業社に依頼することは可能です。ただし、費用や日程調整などで折り合いが付かない場合、ドライブレコーダーの取り外しだけなら、ご自分や社員さんでも可能です。

 

  1. ドライブレコーダーの取外し

    無事故プログラムDRの契約終了時に、ドライブレコーダーを取り外し、返却する必要があります。

  2. ドライブレコーダー本体の取外し

    ドライブレコーダー本体は、ケーブルを外し、取付ステーからスライドさせれば、簡単に外れます。

    下記の動画を参照してください。

     

  3. 取付ステー、配線の取外し

    取付ステーは非常に強力な両面テープで固定されているので、専用のリムーバーなどを使って両面テープを剥がします。

    ドライバーなど先の固いものを使用して剥がそうとすると、ガラスにキズが付くのでやめてください。配線は、ダッシュボードの中で車の電源と接続されています。はさみなどで、ケーブルを切ると(切断すると)、ケーブルの中でショート(短絡)が起こり、ヒューズが飛ぶなど車に不具合が発生します。配線は接続している部分から1本ずつ切り離してください。

  4. ドライブレコーダー本体を取り外した後

    ドライブレコーダー本体を取り外し後は、車にケーブルと取付ステーが残ります。リース業者さんや車引き取り業者に、事前に「ケーブルなどを残しても大丈夫ですか?」と確認しておくといいでしょう。
    (過去、断られたケースはありません)

新しい車にドライブレコーダーを取り付ける場合

電源ケーブル、車速信号ケーブル、取付ステーなどの部品が必要です。
部品の注文はこちらから承っております。